選択的夫婦別姓への意見を聞きたい🙄

議論・討論

32 Res. 0.1456456 MONA 2 Fav.

1 :セム村田(Murata)一級(BEF.ocn.ne.jp):2020/02/04 18:53:02 (1年前)  0MONA/0人

最近、【選択的夫婦別姓】に注目が集まっていますね。
選択的夫婦別姓について【賛成】か【反対】か、よければご意見お聞かせください。

一応討論トピックとするので、他者に対し意見することもアリとしますが、
その場合は必ず自分の意見【賛成/反対】を明確にしたうえで行ってください。

結婚考える年齢になってきて、今もっとも関心があります。
よろしく m(__)m

2 :りおちゃん初段(---.---):2020/02/05 02:37:29 (1年前)  0.0114114MONA/1人

いろいろ変える手続きが面倒なので別姓賛成。

3 :人として頭がぶれている二段(---.---):2020/02/05 04:12:52 (1年前)  0.0114114MONA/1人

別姓になったら離婚した場合子供の姓名はどうなるんだろうか
斎藤 と 高橋 が結婚して 子供に斉藤のほうを姓名にしたけど、離婚して
高橋が育てることになった場合子供の姓名は高橋に変わるのか?それともそのまま?
というかそもそも子供の姓名はどうやって決めるの?
今までみたいに男性に合わせるとかになるの?
ちなみに離婚後姓名をもとに戻すには家庭裁判所に行く必要があるらしいけど、
別姓だとそういうことしなくても良くなるな

4 :ぺけふぢ二級(---.---):2020/02/05 08:43:51 (1年前)  0.1114114MONA/2人

選択的夫婦別姓賛成かな。

りおちゃんさんの言われる各種名義を変える手続きが…ってのは凄く理解できます。
ただどちらかと言うと国が主導して別姓になっても色々面倒が少ないような法や仕組みの整備を進めてこなければいけなかったことだと思います。今ならマイナンバーもあるし尚更。

あくまで「選択的」に賛成なだけで個人的には同姓のほうがいいです。制度として選択肢が増えることは賛成。どちらにとってもメリットとデメリットがあると思いますが、当人同士でしっかり話をして選べばいいんじゃないかと思います。

5 :名有り四段錬士侯爵(---.---):2020/02/05 14:19:44 (1年前)  0.0114114MONA/1人

夫婦別姓は賛成4割、反対6割って自分の中では思っていますね。

日本は姓名しかないので、名前が一緒だと夫婦ってわかるけど違ったら結婚してるかどうかぱっと見わからないよね~
外国みたいにミドルネーム的なのがあれば賛成かな~

6 :名無しさん(---.---):2020/02/07 19:23:44 (1年前)  0MONA/0人

賛成。
好きだからとか経済的にメリットがあるとか、そういう理由で結婚する人が強制的に苗字を変える必要はないと思う。
相手の家系に入りたいとか相手の苗字が好きとか前科があって苗字も名前も変えたい場合はそういうオプションもあればいいと思う。

7 :タヒチさん(---.---):2020/08/23 14:11:03 (1年前)  0MONA/0人

日本は平等社会だから、夫が「婿」として妻の名字を
選択することが出来るけれど、他国キリスト教系だと
100%夫の名字を名乗る。つまり、夫の名字で先祖が
フツーに辿れる。
日本の場合、左翼が「マイナンバーカード」を
「国民背番号」て反対しているけれど、これが
通帳や、納税などと紐付けされたら、「名字」なんて
意味持た無くなる。
マイナンバーっていう一生変わらないコードが
あるんで。
困るのは、生活保護食い物にしている輩でしょ
主に共産党系の

8 :名無し三級男爵(---.---):2021/06/07 01:56:39  0MONA/0人

幼稚園・小学生くらいの女の子って、自分の名前に好きな男の子の名字を持ってきてキャーキャー言ってるでしょ
左な大人の意見に染まる前のピュアな意識だと、旦那の名字を名乗りたいってことじゃないかな

9 :茄子美二級(---.---):2021/06/07 09:04:00  0MONA/0人

選択的夫婦別姓については賛成しますが、そもそも成人には姓名の選択の自由があってよいと思います。

10 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/05 23:23:00  0MONA/0人

この議題が巷で再燃してきました。
自民党総裁の候補として名前の挙がった高橋早苗さん(60歳女性)が、選択的夫婦別姓への反対派急先鋒であるからです。

私は正直、反対する人の気持ちを全く分からないのです。
みなさんはどうでしょうか。

11 :木村@プロモナコイナー三段(---.---):2021/09/06 23:17:13  0MONA/0人

原理主義的な選択的夫婦別姓は反対。
とくに「結婚に伴う改姓の不利益を無くすため」が一番の推進理由になってる限りは絶対に反対。
「(本当は)夫婦同姓が良いが改姓に伴うデメリットは避けたい」みたいな多数派が救われない。
大多数の人が本当に求めているのは「旧姓に法的拘束力を持たせたり使用できる範囲の拡大」や「改姓手続きの簡略化」であって「選択的夫婦別姓」ではないと思うのだがどうだろうか?
このまま選択的夫婦別姓が認められると、「本当は夫婦同姓を選びたいがデメリットを避けるために夫婦別姓を選ばざるを得ない」みたいな不幸な人が大量に生まれてしまうと思う。

12 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/08 13:30:47  0MONA/0人

>>11
質問・意見させてください

>このまま選択的夫婦別姓が認められると、「本当は夫婦同姓を選びたいがデメリットを避けるために夫婦別姓を選ばざるを得ない」みたいな不幸な人が大量に生まれてしまうと思う。

「選択的」なので、選ばざるを得ないってことはないのではないでしょうか。
だって、"本当は夫婦同姓を選びたい"人の前提の話ですよね?

改姓の不利益を享受して同姓にするならば、現状と同じなので、現状より不幸ということはありません。
改姓の不利益を回避して別姓にするならば、夫婦同姓にしたいという望みは叶いませんが、それは強いられた結果ではなく、選択可能な結果です。

選択的夫婦別姓制度で全ての人を救えるわけではないが、木村@プロモナコイナー(id:24)さんの言うケースは、不幸になる人が新たに生まれるというものではないと思います。

たとえば、視覚障碍者のサポートをしようという議題で「聴覚障碍者のサポートにはなってないから反対!」との意見が出ても、それは反対理由にはならないのではないでしょうか。

13 :末端名無し一級男爵(---.---):2021/09/08 16:57:49  0MONA/0人

「選択的」夫婦別姓反対です
反対理由は沢山ありますけど、まず以下の点は最低限、解消しなければ議論の爼上にあげられないものだけ
・「選択的」というのは法運用の論点ではない
導入論者、一部の賛成論者のロジック・意見を長年(10年位)追えば分かりますが、この人達は、制度導入後の社会環境変化のゴールとして
・全ての家庭が別姓になるべき(もはやそれは選択的でも何でもない)
・それを踏まえて(日本の)家族や(日本の)戸籍の廃止
を掲げています。つまるところ、「選択的」というのはゴールではなく、過程に過ぎません。「選択的」というのは、いきなり家族廃止、戸籍廃止を訴えても響かないから、唱えているだけに過ぎません
・結婚時に自身の名字を選択出来ないのに、子供達への名字はどちらかに寄せたり、どう判断するのか
今上がっている試案の主流派は、子供には、婚姻届提出時等に、子供に名乗らせる名字を事前に申請する案などがあります。責任ある大人として、二人で話し合って名字をどちらに寄せるか考えられないのに、子供にはどちらの名字を名乗らせられるのか決められるのですか?
・多くは旧姓の拡大で解決に近づくテーマだった
最初のポイントとも関連しますが、社会的な問題点としてあげられるものの多くは、選択的夫婦別姓というより、結婚後も旧姓をどこまで社会の中で、利用・活用出来るかというテーマなはずでした(会社内や役所の書類、公的発行の免許等)しかし、残念な事に、旧姓の利活用が進むにつれて、最初に挙げた勢力にテーマの上書きがされてしまいました。本来は「旧姓の利活用」で解決すべきものまで、選択的夫婦別姓に扱われています

他にも沢山ありますけど、最低限これくらいは問題点の切り分け出来ないと、議題にもすべきじゃないですね。というか、議論があっちこっちいっちゃう可能性あって、議論すること事態、誰も得しませんよ

14 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/08 20:00:02  0MONA/0人

>>13

挙げられた反対理由について、私の意見を書きます。

>導入論者、一部の賛成論者のロジック・意見を長年(10年位)追えば分かりますが、この人達は、制度導入後の社会環境変化のゴールとして
>・全ての家庭が別姓になるべき(もはやそれは選択的でも何でもない)
>・それを踏まえて(日本の)家族や(日本の)戸籍の廃止
>を掲げています。

私は導入論者を自負していますが、それらを掲げていません。
したがってそれは誤りです。

15 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/08 20:00:15  0MONA/0人

>>13

>・結婚時に自身の名字を選択出来ないのに、子供達への名字はどちらかに寄せたり、どう判断するのか
>今上がっている試案の主流派は、子供には、婚姻届提出時等に、子供に名乗らせる名字を事前に申請する案などがあります。責任ある大人として、二人で話し合って名字をどちらに寄せるか考えられないのに、子供にはどちらの名字を名乗らせられるのか決められるのですか?

その試案において、子の姓を決められなければ結婚届を受理してもらえない。
それだけのことだと思います。
現状と同じです。どちらの姓に合わせるか決められなければ、結婚届を受理してもらえませんよね。
決められない人は何も変わりません(プラマイゼロ)。決められる人は恩恵を受けます(プラス)。
したがって反対理由にはならないと思います。

16 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/08 20:00:27  0MONA/0人

>>13

>・多くは旧姓の拡大で解決に近づくテーマだった
>最初のポイントとも関連しますが、社会的な問題点としてあげられるものの多くは、選択的夫婦別姓というより、結婚後も旧姓をどこまで社会の中で、利用・活用出来るかというテーマなはずでした

いいえ、違います。
私はそれをこのトピックにおいてテーマにしていません。
あくまでも「選択的夫婦別姓」をテーマにしています。
”結婚後も旧姓をどこまで社会の中で、利用・活用出来るか”について私は興味がありません。

17 :木村@プロモナコイナー三段(---.---):2021/09/08 22:10:54  0MONA/0人

>>12
現在徐々に進んでいる、旧姓使用の拡大や改姓に伴う手続きの簡略化が、選択的夫婦別姓の導入によって進まなくなったり後退する懸念ですね。
現在の選択的夫婦別姓を推進している人たちの主流派が「結婚に伴う改姓の不利益を無くすため」を大々的に掲げている以上、選択的夫婦別姓は「結婚に伴う改姓の不利益を無くすため」の導入になってしまいます。
解決策として選択的夫婦別姓が導入されてしまえば別の手段の解決策導入の足かせになりかねません。
選択的夫婦別姓は「結婚に伴う改姓の不利益を無くすため」以外の理由での導入や推進を求めます。

18 :木村@プロモナコイナー三段(---.---):2021/09/08 22:26:18  0MONA/0人

旧姓利用が拡大し、旧姓が法的拘束力を持ち、旧姓と新姓を自由に使い分けれる状況になれば、多くの人にとって旧姓利用拡大は選択的夫婦別姓の上位互換になるわけで、何のための選択的夫婦別姓導入かは考えてほしい。

19 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/08 23:10:51  0MONA/0人

>>17
その懸念は当たらないと思います。
既婚者にとって夫婦同姓はほとんど不可逆的であり、選択的夫婦別姓は彼らにとっての解決ではないからです。
したがって解決策として導入されることはありません。

そして1つ質問です。
その反対理由を読む限り、木村さんの意見は「旧姓利用の拡大が阻害されなければ選択的夫婦別姓に反対しない」とも読み取れます。
(決してそう書かれてはいませんが m(_ _)m)
私の解釈は、合っていますか?

もし違うのならば、本質的な、選択的夫婦別姓そのものへの反対理由を教えていただきたい。

(たとえば、施行に1000兆円の予算がかかる試算が出れば、私だって反対します。
 あるいは、どういうわけか自衛隊が解散してしまう可能性があれば、私だって反対します。
 ですがそれは選択的夫婦別姓そのものへの反対理由ではありません)

20 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/08 23:23:12  0MONA/0人

いただいた全てのレスに返信つけるわけではないですが、
数日~数か月相手からご意見することもあると思います~

普段askmonaほとんど見ないので😅

21 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/08 23:23:25  0MONA/0人

x相手から
o空いてから

22 :末端名無し一級男爵(---.---):2021/09/09 09:51:27  0MONA/0人

何となく議論の前提がズレているのを認識しました。セム村田氏にとって、「選択的夫婦別姓」は『手段』ですか?『目的』ですか?おそらくその点の双方の認識差異があるように思います。
今、政治的テーマとなっている「選択的夫婦別姓」は、現在の多様な社会生活・経済活動を営む上で、手が回らない(不便に感じる)所を解決する『手段』の一つとして、掲げられています。
私への反論のどれもが「選択的夫婦別姓」が『目的』であるならば、そうでしょう。当然、他の解決策・改善策・改良案は比較の対象になりませんし、更にその先の政策かあるとは考えないでしょう。
しかし、現実の議論は違います。「選択的夫婦別姓」は『手段』なのです。少なくともこれまでの改善の歩みから、"唯一の"解決『手段』とはないと考えます。だから、これを取りうる事で、木村氏が解釈されたように、他の『手段』で改善される部分の阻害要因になることは往々にしてあるのです。むしろ、他の同属性に対する阻害要因にならない政策は存在しえるのでしょうか。それを例に挙げるのは、とても困難なように思いますが。それら考慮しないのであれば、それは議論ではなく、自身の意見表明でしかありません。

最後に、何かの社会的・経済的問題を解決する『目的』『手段』ではなく、ただただ社会環境の変革や日本以外の地域では「夫婦別姓」が行われているので、賛成されているようでしたら、的外れな反対意見を提示した事は謝ります。

23 :木村@プロモナコイナー三段(---.---):2021/09/09 18:09:08  0MONA/0人

>20
旧姓利用の拡大、あるいは改姓に伴う手続きの簡略化が阻害されなければ選択的夫婦別姓に積極的に反対する理由はそこまで無いですね。

逆に尋ねますが、旧姓利用が拡大し、改姓に伴う手続きが簡略化したとした場合の「選択的夫婦別姓」のメリットは何ですか?

旧姓利用が拡大し改姓に伴う手続きが簡略化した状態でも改姓したくないなんらかの理由があったとして、カップルの双方が絶対に改姓したくないケースはかなりの少数派ではないですか?

24 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/11 16:21:21  0MONA/0人

>>22
お答えする前に、先に私の書いた意見 >>14 >>15への返答があればお聞きしたいです。


>導入論者、一部の賛成論者のロジック・意見を長年(10年位)追えば分かりますが、この人達は、制度導入後の社会環境変化のゴールとして
>・全ての家庭が別姓になるべき(もはやそれは選択的でも何でもない)
>・それを踏まえて(日本の)家族や(日本の)戸籍の廃止
>を掲げています。


導入論者である私はそれらを掲げていません。
したがってこれは誤りだと思うのですが、いかがでしょうか。

25 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/11 16:21:31  0MONA/0人

また、下記の書き込みについて。

>・結婚時に自身の名字を選択出来ないのに、子供達への名字はどちらかに寄せたり、どう判断するのか
>今上がっている試案の主流派は、子供には、婚姻届提出時等に、子供に名乗らせる名字を事前に申請する案などがあります。責任ある大人として、二人で話し合って名字をどちらに寄せるか考えられないのに、子供にはどちらの名字を名乗らせられるのか決められるのですか?

その試案において、子の姓を決められなければ結婚届を受理してもらえない。
それだけのことだと思います。
現状と同じです。どちらの姓に合わせるか決められなければ、結婚届を受理してもらえませんよね。
決められない人は何も変わりません(プラマイゼロ)。決められる人は恩恵を受けます(プラス)。
したがって反対理由にはならないと思います。

画像で図解します。


上に示すように、子どもの姓を決められないからと、選択的夫婦別姓で損をする人はいないと思いますが、いかがでしょうか。

26 :セム村田(Murata)一級(---.---):2021/09/11 16:28:14  0MONA/0人

>>23
>旧姓利用の拡大、あるいは改姓に伴う手続きの簡略化が阻害されなければ選択的夫婦別姓に積極的に反対する理由はそこまで無いですね。

ありがとうございます。ご意見理解しました。
私も、選択的夫婦別姓そのものへの反対感情はないことを共有できたこと嬉しく思います。

>逆に尋ねますが、旧姓利用が拡大し、改姓に伴う手続きが簡略化したとした場合の「選択的夫婦別姓」のメリットは何ですか?

改姓をしたくない人が必要としないことです。

>旧姓利用が拡大し改姓に伴う手続きが簡略化した状態でも改姓したくないなんらかの理由があったとして、カップルの双方が絶対に改姓したくないケースはかなりの少数派ではないですか?

私は分かりません。アンケートなど実施すれば判明すると思います。
ただの一例ですが、私はそのような状況でも絶対に改姓したくないと思っています。
少なくともこれで恩恵を受ける人は+1なので、やはり施行によって損失を受ける人がいなければ反対理由にはならないと思います。

27 :末端名無し一級男爵(QPW.au-net.ne.jp):2021/09/12 09:24:16  0MONA/0人

>>24
あなたが「選択的夫婦別姓」の後の政策的進展(戸籍廃止等)を望んでいない、考えていない事は把握・理解します。しかし、セム村田氏が賛成している「選択的夫婦別姓」とは、あなた個人がどう考え・意見を持っていようが、そういう性質・方向性を持つ政策なのです。なので、個人として、それを『掲げていません』と言われても、こちらからはあなた個人の思いを理解する以上のリアクションは不可能です。

>>25
「子供の名乗らせる姓を統一出来ない場合は結婚できないので現在と変わりません」となれば、それは政策として間違っていると思いませんか?もし、これを正とするなら、必ず次は子供の名乗らせる姓を統一出来ないケースも婚姻出来るようにすべき、と政策的進展が起きますよね?何故なら、「夫婦別姓婚」を望むカップル(表現が古く恐縮です)が一定程度救済されていませんので。なので、「子供の名乗らせる姓を統一出来ない別姓婚を望むカップル」に対する案(それが法改正なのか、別の手段かは反対派の私からは提示できませんが)を策定するか、「現状と変わりません」でよしとするロジックが必要です。また、「同姓婚希望側が損をしない」とかは議論の一つに提示するのはそぐわないと思います。
なお、残念ながら、「選択的夫婦別姓」推進派の主流からは既に、『選択的』になった時に、「夫婦別姓」を選ばないのは、「古い・おかしい・劣っている価値観である」という指摘が主張されており、その声が拡大するのは目に見えておりますので、将来同姓婚を望む側は損をしますよ。なにせ、「選択的夫婦別姓」が採用されていない現在においても、「選択的夫婦別姓」推進派の中や反出生主義者・一部フェミニストからも「夫婦同姓なんておかしい、そんな制度はなくなるべき」と声をあげている現状がありますので。(ただ、損得を判断の基準に私は採用しませんが)

28 :セム村田(Murata)一級(RRR.ocn.ne.jp):2021/10/10 07:11:52  0MONA/0人

>>27
>セム村田氏が賛成している「選択的夫婦別姓」とは、あなた個人がどう考え・意見を持っていようが、そういう性質・方向性を持つ政策なのです

政策ではなく、導入論者についての以下の言説について誤りを正しています。

>導入論者、一部の賛成論者のロジック・意見を長年(10年位)追えば分かりますが、この人達は、制度導入後の社会環境変化のゴールとして
>・全ての家庭が別姓になるべき(もはやそれは選択的でも何でもない)
>・それを踏まえて(日本の)家族や(日本の)戸籍の廃止
>を掲げています。

導入論者である私はそれを掲げていません。
したがってこれは誤りです。

29 :セム村田(Murata)一級(RRR.ocn.ne.jp):2021/10/10 07:16:11  0MONA/0人

>>25
>「子供の名乗らせる姓を統一出来ない場合は結婚できないので現在と変わりません」となれば、それは政策として間違っていると思いませんか?

思いません。
なぜなら子供の名乗らせる姓を統一できる場合は結婚できるので、現状よりプラスになる人がいるからです。

そして「子供の名乗らせる姓を統一出来ない場合は結婚できない」について、これは現状も同様です。
間違っているというならば現状をも指すことになり、「施行しない」に対して「施行する」がこの論点をもって相対的に悪し(あし)にはなりません。

したがって「もし、これを正とするなら~」以降は成り立ちません。

30 :セム村田(Murata)一級(RRR.ocn.ne.jp):2021/10/10 07:16:28  0MONA/0人

>>29
>>25 -> >>27

31 :おぴょぴょ鯖男二段男爵(KBW.au-net.ne.jp):2021/10/10 11:29:27  0MONA/0人

トピックが上に上がっていたので、個人的な意見を投稿させてください。

少し議題とはずれてしまうかもしれませんが、そもそも「現代においては戸籍制度は要らない」し、当然「法律婚も要らない」と思っております。

個人番号が割り振られている現代日本においては名前など好きに名乗ればいいのでは?と考えております。勿論、現行制度がそう簡単に変わらないことは承知しておりますが。

32 :えのもと二級(ZRD.ocn.ne.jp):2021/10/14 19:56:15  0MONA/0人

ご縁がないので、どちらでも良い

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